夫婦関係

旦那を出世させたいなら小遣い制をやめろ!その理由とメリットは?

結婚してから7年間、私と旦那の財布は基本別にしています。

最初は財布が一緒で小遣い制をしている奥様方が羨ましかったのですが、今思えば小遣い制にしなくて良かったなと思ってます。

なぜ小遣い制にしなくて良かったのか、『小遣い制にはしない』ことの理由やメリットは何かについてお話していきたいと思います。

小遣い制にしない理由

結婚当初は、まだ20歳で私自身が旦那の財布を握るという感覚が全くなかったこともあり、稼いだ分は一定額もらえればOK!という感じで、なんとな〜く始まりました。

その時は特に何も考えてはいなかったのですが、結果的にはいい方向に向かってきてると感じています。(現在進行形)

その理由は家に入れてもらうお金を、一定額にすることで、旦那の給料が少なければ手元に残るお金は少ない、多ければ手元に残るお金は多くなるからです。

すると、どうなるか・・・。勘がいい人はもう気が付きましたね!

では、『小遣い制にしないことのメリット』を紹介します。

小遣い制にしないことのメリット

  1. モチベーションが上がる
  2. 収入が増える
  3. 投資資金に回してさらに収入が増える
  4. 妻へのプレゼントを惜しまくなる(笑)

まず小遣い制をやめると、旦那のモチベーションが上がります

このことがとっても大事で、あとの全てへと繋がってきます。

小遣い制にしてしまうと、残業をしようが役職について給料が増えようが、営業成績が良くボーナスがでようが、月に使えるお金が制限されてしまうと、”よしっ、今月も仕事を頑張ろう!”という気持ちには、到底なりませんよね。

しかし一定額にすることで稼げば稼ぐほど、自分のお金が増えるわけですから、”もっと稼いで自由なお金を増やそう!”

きっと、そう思うはずです。

モチベーションが上がると、稼ぐことや仕事の成績を伸ばすことに頭を回すようになります。

すると自然と成績がよくなって給料が上がったり、副業をはじめたりして収入が増えはじめます。

収入が増え、まとまったお金ができると何か新しいことを始めたい時に、妻の許可なしで自分の資金で投資することができます。

ちょっと脱線しますが、最近読んだ与沢翼さんの本『お金の真理』の中にも”軍資金がなければ永遠に人生は変えられない”というお話しがありました。

本当にその通りだと思います。

奥様が投資のために貯蓄をしているのであれば話は別ですが、そうじゃないのならいつまで経っても軍資金はたまらず、現状維持です。

小遣い制をやめることで旦那は自由なお金が増え、本を買ったり、スクールに通って勉強し始めたり、友人や会社の人たちと好きな時に遊びや呑み会に行くこともストレスなく行うことができますよね。

そのことが出世に繋がってくるのです。

自然とお金も増えて経験も積めるし知識も増える、さらに自由も増えて幸せなので妻にも優しくなり、欲しいものをサラッと買ってくれたりとWinWinなことしかないです。

サボっても同じ額なら、誰でもサボる

お給与をもらっている人ならわかると思いますが、サボっても頑張っても貰える金額が同じなら、人間誰だってサボる方を選択しますよね。

小遣い制にすることによって、その状況を作ってしまい仕事の評価や給与へ影響を与えてしまうのです。

家の中では家事をサボっても給与に反映することはないですが、仕事となると話は別です。

もちろん頑張らなかったら給与は一向に上がりませんし、会社からも「こいつは使えないやつだな」と思われてしまいます。

そんな事では家庭の収入はもちろん増えませんし、いつまでたっても楽になることはありません。

旦那が出世しない、一向に給料が上がらない、その原因は”小遣い制が旦那を苦しめているせい”かもしれないですよ。