出産・育児

年子を育てて良いこと、大変なことは?実際に使った便利なグッズを紹介!

母親もキャリアアップを目指すことが多い現在、”子どものきょうだいは欲しいけど、早く仕事復帰もしたい。”

そう考え、年子を計画している家庭も少なくないのではないでしょうか。

この記事では実際に年子を育ててみて、良かったところ・大変だったところをお話します!

年子とは

年子は『1歳差のきょうだい』をさすのが一般的ですが、学年だと一概に1学年差だけではなく生まれる幅によっては同学年、2学年差になることもあります。

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ちなみにうちは、10ヶ月差の年子ちゃんで、学年は1学年差です!

年子の良いところ

  • 一度に子育てが終わる
  • 仲良く遊んでくれる
  • 仕事への復帰を早くできる
  • 仲良く遊んでくれる
  • ベビー用品の買い足しが少ない

年子は育児の手のかかる時期がかぶるので、子育て(おむつ変えや、授乳、お風呂、離乳食など)期間が短くなります。

子育て期間が一気に落ち着くので、1・2年働いてまた産・育休に入るより一度に終わらせて仕事へ復帰することで、継続したキャリアアップが見込めるのではないでしょうか。

また歳が離れていると、処分しがちなベビー用品も揃っているので買い足しが少なく済むのもメリットの1つです。

上の子のお下がりも、わざわざ押入れなどにしまわず洋服ダンスから使いまわしが出来たりと、長い目で見るとベビー用品にかかる費用が抑えられます。

おもちゃや絵本、アニメなども同じ世代向けのものを一緒に遊んでくれて親としては、ありがたいなと思うところです。

そして、なんと言っても最大のメリットは、子ども同士のやりとりがとてつもなく可愛いです!

もちろん歳が離れていても可愛いですが、歳が近いとよくわからないお喋りをして小さい子同士で通じ合い爆笑してる姿は、最高の癒しですよ。

年子の大変なところ

  • お出かけは戦争!
  • ヨチヨチ歩き、または歩けないので二人とも抱っこ
  • 育児の量が増える
  • 金銭的な負担が一気にくる
  • 産後の体にこたえる

下の子が産まれた直後はまだ上の子は歩いていない、またはヨチヨチ歩きなど歩行がままならないために、2人とも抱っこする場面が多くなると思います。

そんな中のお出かけは戦争そのものです。

ただでさえ量の多い買い物をしなければならないのに、最初から2人とも抱っことなると相当な覚悟と決意を持って、買い物に挑むことになります。

また、長い目で見ればベビー用品にかかるお金は少なくなると言いましたが、短期的にお金の負担が集中するので、その金額が大きくなることもあります。

産後の体は、思っている以上に体力が落ちています。

そこに2人の夜間授乳や夜泣き・お風呂におむつ変え・離乳食となると、なかなかのハードスケジュールです。

”やってらんないよ〜”と嘆くことも、しばしばあるでしょう。

そんな中、育児を助けてくれる便利グッズやサービスなどをご紹介します。

実際に使った便利グッズ・サービス

持ち運べるチャイルドシート

新生児から使用でき、ハンドルがついているので車から外して、赤ちゃんを起こすことなく持ち運べます。

しかも、めちゃくちゃ軽い!下の子はこれに乗せて、上の子は抱っこ紐で抱っこしてお出かけしてました。

抱っこ紐

年子の場合、荷物が多くなることが想定されるので、両手を離してもしっかり支えてくれるタイプの物が良いです。

新生児〜3歳以上なるべく長く使えるタイプの抱っこ紐を最初から購入しおくと後から追加で購入することもなく出費を抑えられます。

バンボ

バンボは、首や腰が座ってくると、ここに座らせて並んでお食事をあげるのが楽です。

普通の椅子よりしっかり固定してくれるので、子供があちこち動き回って食事が大変!という方にはとてもオススメです。

二人乗りベビーカー

二人乗りベビーカーは年子や双子ちゃんのお出かけをサポートしてくれる優れものです!

こちらのベビーカーは後席が3ヶ月ごろから使用できますので、比較的早い段階からベビーカーに乗せてお散歩やショッピングに活躍します。

歩行器

歩行器は子供も乗っていて楽しいので、ちょっと家事をしたいなあ〜と思った時など、乗ってるあいだ勝手に遊んでくれてスムーズに掃除や食事の準備をすることができます。

アマゾンファミリー

アマゾンファミリーに登録するとベビー用品やマタニティ用品が常時お得に購入できます。

重たかったり買い物にいくとかさばるおむつやお尻ふきなども、定期便に登録しておけば15%OFFになり、毎回購入するたびに検索する必要もなくお家まで届けてくれます。

プライム会員になると年間4,900円(税抜)で、お得に日用品が買え、さらにプライムビデオでアニメや映画も豊富に観られます!

子育てには必需品とも言えるサービスのひとつです。

便利すぎる上にコスパも最強・・さすがは、天下のAmazonといったところでしょうか。

おわりに

子育ては楽しいこともたくさんありますが、いろんな感情や性格を持った人を育てているわけなので、一筋縄ではいかないことばかりです。

今日も怒ってしまったな・・とか、大変すぎて泣きたくなったり、投げ出したくなったり壁にぶち当たる事も何度もあると思います。

そんな時は旦那や周りの人を頼ったり、家事を思い切りサボったり、ときどき息抜きをして心と体のバランスを見つめ直す事もとても大事ですよ。